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曲目解説

演奏する曲目について紹介します。

ムソルグスキー(ラヴェル編曲)

組曲「展覧会の絵」

 

 ムソルグスキーが友人の画家の遺作展を歩きながらそこで見た10枚の絵の印象を音楽に仕立てた作品。このピアノ曲をラヴェルが管弦楽曲へと編曲し、現在演奏されている作品へとなった。



ボロディン

歌劇〈イーゴリ公〉より「韃靼人の踊り」

 ロシアの作曲家ボロディンの作曲した「イーゴリ公」の第2幕の曲。イーゴリ公の敵が開いている余興の場面を描いたものであり、様々な人物の踊りが登場する。複数の踊りが集まって、盛大なフィナーレに向かい、華やかに締めくくられる。



ブラームス 

交響曲第1番

  ブラームスが20年以上という長い年月をかけて作曲した大曲。彼はベートーヴェンの9つの交響曲を意識して作曲していたと言われ、この曲はベートーヴェンの交響曲第10番と呼ばれるほど高く評価された曲である。