大塚 翔子 Ohtsuka Shoko

 

文学部 3年

 

 

Q.楽器を始めたきっかけ

 私は中学の時に吹奏楽部へ入部しましたが、その時はホルンを担当していました。高校でも吹奏楽部でホルンを吹くものだと思っていましたが、顧問の先生にファゴットを勧められたため、高校から今にかけてファゴットを演奏しています。もともとオーケストラ用の楽器で音があまり大きくないため、吹奏楽ではかき消されることがほとんどでした。オーケストラで吹くと、吹奏楽と比にならない程目立つことが多く、とてもやりがいがあって楽しいです。

 

Q.演奏会への意気込み

 今年は熊本地震の影響で、5月に行う予定だったサマーコンサートが中止になりました。チャイコフスキー作曲の「交響曲第6番 悲愴」という、冒頭にファゴットの有名なソロがある曲で、それをもう演奏出来ないのだということがとても悲しかったです。それと同時に、発表できる場があることのありがたさを痛感しました。今回の定期演奏会が本当に最後の発表の場になるので、中止になった5月の演奏会の分も含め、精一杯演奏したいと思います。