俣野友理子   Matano Yuriko

 

       教育学部 3年

 

 

Q.楽器を始めたきっかけ

 持ち歩くことが出来る楽器にあこがれを抱いていたからです。私は教育学部の中学校教員養成課程 音楽科でピアノを専攻しています。ピアノを始めたのは3歳の時でしたが、中学高等と特に吹奏楽部にも入っていなかったので、ピアノ以外で持ち運びができる楽器がしたいと思いました。ヴァイオリンにしたきっかけは、同じ学科でヴァイオリンパートの前田さんにクマナビに熊大フィルのブースに連れらたこと。また、ヴァイオリンは華がある楽器で素敵だなと思い、ヴァイオリンにしました。

      

Q.演奏会への意気込み 

 今回の演奏会は、私たち51代にとって最初で最後の演奏会となってしまいました。4月に起こった熊本地震でサマーコンサートは行うことが出来ませんでした。その分今回に懸ける演奏会の思いはとても強いです。ブラームスに展覧会の絵、韃靼人にどれも手を抜けられない曲目となり、聴いてるお客も充分楽しんでいただけるプログラムになっています。大学に入って初めてヴァイオリンを触り、1.2年生の頃は泣きながら練習していました。まだまだ未熟にも関わらず3年生では1番前に座り弾かせてもらっています。私にとって、この演奏会が人前で弾く最後のヴァイオリン演奏になると思います。本番は悔いの残らないよう精一杯素晴らしい音楽をお客様に届けられるよう頑張ります。